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| No. | 501 | Date | 2007/10/13[SAT]1:32 |
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| Title | やさしさに変わるまで(その2) | Contributor | toki1990(yoshiaki) |
| 先日の続きです。 「愛からは何でも生まれるけれど憎しみからは何も生まれない!」 あのスチュワーデス物語で、風間杜夫さんのセリフは強烈なインパクトがありました。 話は変わりますが、中学3年生のときこんな出来事がありました。 学力テスト期間中の昼休みにちょっとしたいざこざが合って、同級生に顔を殴られました。同級生も普通の生徒でそれほどおもいきりではなかったのですが、当たり所が悪く、唇から血がでてきたのです。その際、休憩時間に廊下を巡回していた、隣のクラスの先生に、どうしたんだと言われ、ついうっかり、xx君にやられましたと言ってしまったのです。そのときは自分なんか何にも悪くないのにxx君に殴られたんだという嫉妬心から出たのだと思います。 その先生は若かったのですが、校内でも正義感が強い先生だったので殴った当人を叱り飛ばしたのです。そして学年主任の先生に本人も含めて翌日もクラス全体で怒れました。 正直言ってこれほど大騒ぎになるとは幼かったせいもあって思いもしませんでした。正直言って弱ってしまいました。案の定みんなにお前が弱すぎるとあちこちから言われました。その当時はやられたら、やり返せ、いじめられっぱなしも悪いと思う風潮があった時代でしたから。 でもこのあとにも、何度か自分とは別の問題行動がおきて、国語と 数学の先生がクラス全体が自分がよければ、他ことなんかどうでもいいという雰囲気に業をなして、一時期授業を拒否したことがありました。現に担任が若い先生で、クラス全体でないがしろにする風潮があり、担任に昼の給食を渡していなかったこともあったほどでした。 後になってあるクラスメートの一人が、こういってました。「あのクラスはおかしすぎる。自分のことしか考えない人間ばかりで、担任をクラス会にも誘わないなんて、二度とかかわりたくない!」と。 現に東京から30分ほどのベッドタウンで海を土やコンクリートで埋め立てたところで、周りが団地ばかりで、住民も他の県から流れてきた人がほとんどで、人間関係も希薄な土地柄(都市部ではそんなところが多いのが現状)なのです。 今となっては遅いのですが、もし小中高の同期生がやさしい心をもっていてくれたら、そして自分の中に心を開く勇気があればお互いにもっといい仲間になれたのではないかと悔やむことがあります。 人間関係が希薄な町といいましたが、一人一人それぞれがいいものを持っているんだけど多くの人が照れなのか、余裕がないのかわからないのですが、自分自身の心の声を伝えたくても伝えられない、もどかしさがあるのではと思うのです。 もし当時の仲間でクラス会などで会えたなら、「やさしさにかわるまで」や「瞬間」なんか歌うでしょう。みんなすごくびっくりすると思うのです。 やさしさにかわるまで・・・また来年の甲子園で聞きたいですね! |
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| No. | Title | Contributor | Date |
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| 11 | Re: BBSの復活、おめでとうございます! | なき | 2005/ 7/14[THU]22:09 |
| 10 | BBS復活! 良かったぁ♪ | ぷぅ | 2005/ 7/14[THU]12:38 |
| 9 | BBSの復活、おめでとうございます! | かなぶんぶん | 2005/ 7/14[THU]9:33 |
| 8 | 教室の黒板に西浦さんの詩が。 | 徳田達郎 | 2005/ 7/14[THU]4:19 |
| 6 | 今年の夏も熱くいきましょう! | THP | 2005/ 7/13[WED]19:49 |
| 5 | よかった! | 野球のマネ | 2005/ 7/13[WED]17:11 |
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