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| No. | 258 | Date | 2006/ 8/22[TUE]6:07 |
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| Title | 彼等の未来に栄光あれ・・・。 | Contributor | 西浦達雄 |
| かなぶんぶんさん 書き込み有り難うございました。 転げる石さん 残念です、本当に私はそう思っています。 貴方に私の意図を理解して頂けなかったようです。 しかし、後で自分自身の文章を見て貴方を傷つける部分が 多々あった事を深く反省しています。 申し訳ありません。 さて、 甲子園が終わりました。 この15+1日の戦いは、どれほどこの日本列島を揺るがしたでしょう。 そして、この国の人、特に私達大人にどれほどの勇気を与えたでしょう。 私は今、高校野球テレビ中継、ラジオ中継、熱闘甲子園の打ち上げを終え(もう朝の5時を回っています。) この文章を書いているのですが、まだ興奮冷めやらぬといった心持ちです。 欧米の文化、特にアメリカの文化は その価値を数字に表す事が多いようです。 何万枚、何万冊、打率、打点、何秒、何メートル、ヒットチャート何位など グラミー賞やスポーツに置いても同じです。 今は、アメリカの影響を受け 日本も全てのものを数字に置き換えるケースが多くなっているようです。 日本の文化というのは、元来、内なる自分に正解がありそれを、外に求めない。 つまり「自己を知ることこそ、物事を追求する出発点であり到着点である。」 という考え方が、欧米の文化と考えを異にする大きな点であると私は考えます。 日本の、高校野球というスポーツはあきらかに、アメリカのそれとは異質のものです。 前にも書きましたが、技術やかっこよさを観ている訳ではなく それとは反対の、未熟さや、素朴な所を観ているのです。 数字に置き換えた記録で観ずに、心で観ているのです。 判官びいきという言葉もこの延長線上にあるんでしょう。 今年の大会は、その最たるものだったようです。 沢山の日本の人間が、球児の方言に心和ませたでしょう。 どれだけのお父さんが、謙虚な監督の涙に感動したでしょう。 決勝戦で引き分けになった時、観ていた全ての人が どちらにも勝たせてやりたいという気持ちになったでしょう。 言い出すときりがありません。 彼等の未来に栄光あれ・・・。 |
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| No. | Title | Contributor | Date |
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| 11 | Re: BBSの復活、おめでとうございます! | なき | 2005/ 7/14[THU]22:09 |
| 10 | BBS復活! 良かったぁ♪ | ぷぅ | 2005/ 7/14[THU]12:38 |
| 9 | BBSの復活、おめでとうございます! | かなぶんぶん | 2005/ 7/14[THU]9:33 |
| 8 | 教室の黒板に西浦さんの詩が。 | 徳田達郎 | 2005/ 7/14[THU]4:19 |
| 6 | 今年の夏も熱くいきましょう! | THP | 2005/ 7/13[WED]19:49 |
| 5 | よかった! | 野球のマネ | 2005/ 7/13[WED]17:11 |
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