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TATSUO NISHIURA 西浦達雄 オフィシャルウェブサイト

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No.205 Date2006/ 8/12[SAT]0:48
Title熱気と声援でいっぱい・・・。 Contributor西浦達雄
スニーカーエイジが始まりました。
今年は、最多の180校の参加です。
一日に、20校近くの学校が出場します。
彼等を聞きにくるオーディエンスが
毎日1000人近くおいでになります。
会場は、彼等の熱気と声援でいっぱいです。

毎年のことなのにステージの時間近くになると
足が震えて、胸が苦しくなる程あがります。
ひょっとすると、年々その度は増しているかもしれません。

今日も、一つ学ぶことが出来ました。
それは、最後の表彰式の時ですが(毎日グランプリに出場出来る学校が2校表彰されます。)
先生と一緒になって彼等、彼女達は本気になって泣くのです。
それを観ていて私自身いつの間にかどこかで、うまく歌おうとか、
間違って恥はかけないとか、およそ彼等の目指す心の表現とは
かけ離れた所で音楽をするようになっていたと反省させられました。
気持ちの置き所が違っていました。

極端にいえば、間違わずにそつなくステージをこなせても
肝心の思いが伝わらなければ意味がない。
反対に、たとえ間違おうが(勿論これは論外ですが)思いが伝えることが出来た。
これが本来の目的であり、意味のあることだと思うのです。

これを、高校球児に置き換えて考えてみると。
異論はあるかもしれませんが、私はこう考えています。
もし勝つことに主眼を置いた高校野球があるとするなら、それは意味がない。
(これは、高校野球を批判しているのではありません。
だから、高校野球は良いということを言いたいのです。)
つまり、私達は音楽も野球も技術を観ている訳じゃなく
プレーを行っているプレーヤーの心、思いを想像し
そこに、感激したり共鳴したりしているんじゃないかと思うのです。

皆さんは、どうお思いですか・・・。

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11 Re: BBSの復活、おめでとうございます! なき 2005/ 7/14[THU]22:09
10 BBS復活! 良かったぁ♪ ぷぅ 2005/ 7/14[THU]12:38
9 BBSの復活、おめでとうございます! かなぶんぶん 2005/ 7/14[THU]9:33
8 教室の黒板に西浦さんの詩が。 徳田達郎 2005/ 7/14[THU]4:19
6 今年の夏も熱くいきましょう! THP 2005/ 7/13[WED]19:49
5 よかった! 野球のマネ 2005/ 7/13[WED]17:11
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